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2009年6月16日 (火)

政権交代が必用です!(7)

Amalilis01_2鳴子百合を買ったときについていた百合の苗
2年目ですが今年も綺麗に咲きました
うっとうしい梅雨の中明るく華やかな花も良いものですね

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主権者の会 が主催した6.4緊急フォーラムの
ビデオ画像をようやくアップすることができました

なにせしろうと集団
ビデオの撮影から編集、大容量のアップ作業までメンバーが奮闘してくれました

ノーカット完全版です
お時間のあるときに是非ご視聴お願いいたします

当日は受付等でばたばたしていて落ち着いて聞いていることはできませんでしたが
あらためて通して聞くとなかなか充実したフォーラムとなっていると嬉しく思いました

パネリスト&司会の方々のご協力に改めて深く感謝を捧げます

6.4緊急フォーラム動画

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(個人的感想を少し・・・)

鈴木議員の力強い発言は
会場の中に深い共感&感動を呼び起こしていました
お忙しい中、途中参加途中退場ではありましたが
その存在感はさすがでした

ご発言の中で特に印象的だったのは
”昔の私は焦りの気持ちでやはり権力志向の傾向がありました
 しかし今は私の背後の多くの人々の存在を第一に考えています”
 というご自分の半生を振り返りながらの述懐
 (うろ覚えの記憶の記述です 
  正確な発言は是非ビデオをご覧になってお確かめください)

この鈴木議員が多くの人々にはまだまだ”疑惑の総合デパートの人ね”
とバッシング時のイメージでしか受け止められないこと
真実を伝えないマスメディアの”罪の深さ”をつくづく糾弾したいと思うと同時に
なにかと”一方方向”へ流されやすい日本人の国民性にも
大いに問題ありと考えざるを得ない思いです

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そして平野貞夫氏のご発言には本当にいろいろ考えさせられ示唆を受けました
小沢一郎氏の盟友としてこれからも”どうしようもない議員も混じる(涙)民主党”を
是非是非ご指導ご鞭撻していただきたいと心から願っています

平野さんの発言には数々こころに残るものがありましたが
特に上げておきたいのは以下の発言
(これはほぼ同一内容を平野貞夫の「永田町漂流記」(The Journal所載)
 で書かれているのでその一部を転載させてもらいます)

*************************************************************
「新型インフルエンザはどうやら収まった。毒性が少なくてよかった。
しかし、わが国では猛毒のものが蔓延して国を亡ぼしている。
それは“偏差値型インフルエンザ”といわれるものだ。
小学校から大学まで○×教育で、排他的競争で人間性を失うことにより、
難関な国家試験をパスした人たちに多い。
官僚エリート、検察官、大学教授、マスコミ記者、
そして政治家の中にも流行している」

 この患者は自分の知っていることが、世の中のすべてだと思い込み、
形式的論理性と合理性だけが正義を実現するものだ
という価値観しか持っていない。
人間が矛盾した存在であるという発想はない。
歴史の勉強など年表の記憶ということになる。
人間に血があり涙があり汗があるという感性は、持ち合わせていない。
こういう“偏差値型インフルエンザ”の重症患者たちに支えられているのが、
現在の麻生自公政権である。

 政権交代が何故必要かを考えてみよう。
先般の党首討論で麻生首相は「政権交代は目的ではない」と主張し、
鳩山民主党代表も「その通りだ」と意見を一致させた。
どうも二人とも議会政治の根本を理解していないようだ。
「政権交代」を目的とか手段という次元で考えることは間違いである。
政権交代は議会民主政治のシステムの基本であり、
これを基本にして国民主権が機能するのだ。
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そして司会の加藤めぐみさん
始まる前にお話しする時間を持てましたがとてもすばらしい方!
ものまね芸人という活動をされていますが
TVラジオ等に出演するより 児童施設や刑務所等を慰問に訪れ
互いに心が通い合う瞬間をなによりも貴重に思うとおっしゃってました

当日の司会ではなごみの時間を作っていただくようお願いしていて
とても良いお話しをしてくださっている途中に
焦る気持ちの参加者に”政治の話に集中して”とさえぎられてしまい
残念でしたが、いやな顔一つせずに
しっかりすばらしい司会者を勤めてくださいました

長くなりすぎますので私の感想はこの辺に・・・

Anabel03
アナベルが大きくふくらんできました





Kashiwabaajisai01
柏葉アジサイも雨の中とても綺麗です

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最後に主権者の会のHPにもアップしました
パネリスト司会者のプロフィールをこちらにも転載します
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Suzukimuneo01a

鈴木宗男 新党大地 代表 衆議院議員

故・中川一郎衆議院議員秘書を経て1983年衆議院議員初当選
衆議院議員6期目の2002年に、収賄疑惑等の検察やメディアの
不当なバッシングにより議員辞職 その間の経緯は、関心を集めている著書
『汚名 国家に人生を奪われた男の告白』(講談社2009年)に詳しい
2005
8月新党大地結成、代表となり、
盟友の歌手・松山千春などの「草の根運動」の支援を受けて、
20059月衆議院議員に復活当選 
マスメディアによる「ムネオ叩き」や
係争中のやまりん事件での検察の取り調べへの異議申立等、
国家権力に従属した記者クラブに代表される
閉鎖的なマス メディアの報道に対しても、
力強い反論により道内・全国でも広く大衆に共感を得ている。

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平野貞夫  :政治評論家 元参議院議員
永田町で
45年を過ごし議会運営と立法過程に精通
小沢一郎の政治活動を支えてきた 
『日本を呪縛した八人の政治家』(講談社2003年)
『平成政治20年史』(幻冬舎新書2008年)
『虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実』(講談社文庫2007年)等著書多数

国づくり人づくり政治講座(メールマガジンも発行中)

平野貞夫の「永田町漂流記」(The Journal所載) 等ネット上の発言も注目!

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Miyazakinobuyuki01

宮崎信行 :作家・評論家

早大政経学部政治学科卒 97年日経新聞社入社、
政治部で橋本総理番記者 「山一証券自主廃業」を最初に質問した 
98年野党クラブに移り民主党結成、参院選を取材 05年退社。
07年に立ち上げたブログ「 国会傍聴記by下町の太陽」は、
訪問者が連日2000人前後に及ぶ。

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Sekiprofile01a

関義友 :国会ロビイスト

国会議員でもなく議員の秘書でもなく政党のスタッフでもなく
国会職員などでもなく メディアでもない立場で働いている 
超党派のNGOのロビイスト 国会の会期中はほとんど永田町にいる
関組長の東京・永田町ロビー活動日記blog

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Katomegumi01

加藤めぐみ(司会) :モノマネ芸人

"クレヨンしんちゃん〟"ユンソナ〟"小倉優子〟"宇多田ヒカル〟
などを中心に、しゃべりマネ・歌マネを幅広くやる
"土井たか子""デヴィ夫人"等も 
文化放送大竹まことのゴールデンラジオ水曜日に出演中
児童施設や刑務所等の慰問に力を入れて活躍中
加藤めぐみのオフィシャルブログ「[加藤めぐみの満行ブログ」

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アンジェリカ一言:フォーラムの日は
  アンジェ獣医さんにお泊まりさせられた(`_´)
 でもしかたないね
 アンジェも”政権交代”賛成だもん!

Angekica02

 

 

 


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