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2009年5月24日 (日)

政権交代が必用です!(6)

Juneverry01ジューンベリーが色づきました♪

フォーラム開催

前回”主権者の会 ”について書きましたが
HPを立ち上げてまだ10日ほどしかたたない会ですが

自由に動きつつ緩やかな連帯をめざす市民の連合として
主催する第一回目のフォーラムの開催が決まりました!

詳しい内容はちらし↓をご覧ください

「fix.pdf」をダウンロード

このプロジェクトを主として推進しているのは30代の魅力的なグラフィックデザイナーの女性
まわりで支える団塊の世代が多いおじさんおばさんたちは
そういった若い世代が現在の政治状況に危機感をもって立ち上がったことに感激
側面援助でがんばっています

パネリストとなってくださった方々もおそらく同じ思いでは?
非常に協力的に参加を承諾してくださいました

そして今回は日程的に無理とのことでしたが
次の機会には是非と言ってくださったかたがたもたくさん

継続して”政権交代”をメインテーマにさまざまな主題で開催できればと思っています

Anjela02アンジェラもたくさん咲きました♪

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フォーラムのメインゲストは鈴木宗男新党大地代表・衆議院議員

鈴木宗男氏と聞くと多くは”あの宗男ハウスの?””利権政治家じゃぁないの・・・”という反応が返ってきます

私も2002年当時マスメディアによる”ムネオバッシング”が続いている頃
政権与党の政治家であったこともあり、さして興味も持たないままそんなもんか
と思っていました

今になって思えばマスメディアによる集中的バッシングは、小沢一郎氏にたいするものと結局同じ構造のものだったと・・・

そんなこともあってか現在は新党大地代表として地元北海道での高い支持をバックに積極的に活動されていますが
次期衆議院議員選挙へ向けては民主党とタグを組み
また小沢代表秘書の突然の逮捕については
”権力の横暴”への抗議の視点から積極的に言論活動を繰り広げていらっしゃいます

その一例として”The Journal ”に掲載された
『この人に訊く!』小沢代表辞任騒動:鈴木宗男氏(新党大地代表)の発言をお聞きいただければ幸いです

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もう一人のパネラーは平野貞夫氏!

Hiranosadao01_2

現在は政治評論家として数々の著作を精力的に出版されていますが
政治家としての最終履歴は民主党参議院議員
長く衆議院の事務方として、そして議会運営と法律運用に精通する唯一の政治家として
実質的に小沢一郎氏の政治活動の同志であったことは著名

『虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実』(講談社α文庫2007年)等に
非常に興味深いさまざまな政治史&エピソード 
そして”言い訳をしない”を父母の教えとして ある意味かたくなな姿勢を貫く小沢一郎という人物を描いています

Kashiwaba02大好きな柏葉アジサイも花穂が伸びて・・・

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あと2人のパネリスト宮崎信行氏と関義久氏も若手の注目すべき人物
どんなフォーラムになるのかとても楽しみです♪

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フォーラムは早稲田奉仕園スコットホールにて6月4日午後6時会場6時半開始です

討議内容等につきましてはまだまだこれからの詰めの上改めてお知らせする形になりますが 
ご参加お待ち申し上げております

参加予約は主権者の会HP”「今、日本に何が起きているのか?」 ”上で受け付けています

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アンジェリカ一言:ママはたいしたことしてないけど
 なんだか忙しそう
  アンジェも協力しよう!

Anjeanjera01

 


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2009年5月13日 (水)

政権交代が必用です!(5)

Green02

残念なことに5月11日 
小沢民主党代表は辞意を表明し代表職を降りることになりました

不当ないいがかりからのイメージダウン戦略が成功した形になり
まったくひどい話と憤っています

そして党として一丸となって支えるべき”明確なビジョンを持つ力強いリーダー”を
支えることのできなかった(どころか足を引っ張り続けた)
民主党の議員諸兄姉にはがっかり&怒りを感じています

それにしても”小沢はやめるべきだ”一辺倒だった大手メディアが
今度は”なぜ今辞めるのだ?!”とおかしな反応をしているのには笑ってしまいます

日本のジャーナリズムの腐敗は底知れません

小沢代表はやめるべきだキャンペーンから
今度はどうも
”政権交代は必要ない"キャンペーンに移行する様子

呆れかえるばかりです

Green01_2

この小沢代表の辞任について

文化放送”大竹まことゴールデンラジオ”に
『週刊朝日』の山口編集長が出演し
大竹氏との対話で”正論”を述べています

ポッドキャスト で是非聞いてください

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『週刊朝日』はこのところがんばっていますが
親会社の朝日新聞のていたらくを見ると・・・どういうこと?!
と言いたくはなります
まぁ今のマスメディアの現状の中では貴重な存在と言わざるを得ないでしょう

少々気落ちしていた感もありますが

小沢代表はけして政権交代を諦めたわけではありません
これまで以上に力を尽くすと力強く決意を吐露しているのであり
われわれも、我々自身のためにも絶対に諦めませんし
さらにそのための地道な行動を続けていかなければと思っています

Rose01_3

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同じ気持ちを持つ方々とゆる~い結束の^^市民の会ができ
主権者の会 ”と名を付けてHP等作製し少しずつ動き始めました

そのHPに会のメンバーが共有するブログ
今、日本に何が起きているのか が併設されました

昨日以下の記事を投稿しましたのでこちらにも再録します
お読みいただければ幸いです

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「民主党議員調査票」 posted May 12, 2009

昨日の小沢代表の辞意表明は私にとっては非常にショックでした
しかし同時に記者会見での小沢氏の力強い声明に勇気をも得ました

落ち着いて考えてみて”これは悲観している時ではない”
という思いも強くなってまいりました


民 主党を中心とする新しい政権をつくり、「国民の生活が第一。」の政治を実現して、日本の経済、社会を根本から立て直すこと。そして、政権交代によって、日 本に議会制民主主義を定着させること。その2つが、民主党に課せられた歴史的使命であり、私自身の政治家としての最終目標にほかなりません (小沢代表辞任表明の一部)

この”最終目標”は、市民として今政治に関わっていかなければならないと決意した
私自身の現在の目標と同じであることを再確認できたので
さらに小沢氏を支持し、少しずつできることを進めていこうと思っています

3月3日の小沢代表秘書の突然の逮捕という"事件"以来、
検察の横暴、権力の横暴、
そしてジャーナリストの使命を忘れ去った多くのマスメディアの偏向報道に辟易し、
それまで漠然としたイメージしか持っていなかった小沢一郎という政治家の真の姿を少しずつ学ぶ結果となりました

今ではこの長年続いた自民党政権&官僚による政治の腐敗をえぐり出し
正しい方向へ転換させることができる政治家であり、
さらにはもっとも胆力があり
日本の行く手に対するビジョンをしっかりと持った政治家である
と評価し支持しています

それなのに
もどかしい思いを感じざるを得ないのは
その代表が不当ないいがかりでマスコミ他から総バッシングをされている時に
肝心の民主党議員達からの反論、意見の発信のあまりの少なさ力弱さでした

なぜ?という思いから
それまで特に興味もなかった地元の民主党議員の事務所を訪ね、
その状況に”え?!”という思いを抱き、
さらに周りの支部3カ所をも訪ねてみたりもしました

議員候補者すべての事務所を訪ねることはできないですから手近で
かつ一時発声を聞くことができるメディアとしての優れた面を持つ
各議員のHPブログなどを巡って議員の意識調査一覧表を作成してみました

まず4月12日に
小沢代表の続投に対して支持の姿勢を示しているか否かを
現職民主党衆議院議員112名のHPブログを見ての調査結果をだしました


民主党議員候補者調査票(1)


結果を簡単にまとめますと

(1)112名中 68名は(HPブログ等を持っているにもかかわらず)なんら言及していない
  (表では“なし”と記述)
(2)しっかりとした説明&主張で今回の件で小沢代表を支持しているのは6名のみ 
  中でも宮城の郡和子議員はすばらしい!
  (表では ◎ )
(3)さして強い形ではないが支持を表明している議員 12名
  (表では ○ )
(4)経緯等説明して小沢代表を支持はしているが
  少々(私には)疑問な説明に思われる議員 2人
  (表では ○&△ )
(5)触れてはいるがまるで人ごとのように記述があるだけという議員 12名
  (表では △ )
(6)そして“明らかに確信犯”として小沢代表に下りて欲しいと主張している議員
   5名(安住淳・近藤洋介・小宮山洋子・菊田まき子・渡辺周)
   (表では ××× )
(7)そんな説明はやめて欲しいと思ってしまう(私がですが)議員   7名
   (野田広報委員長含む・・・呆)
   (表では × )

という結果
特にになんら触れていないという議員が68名と半数以上の状態に
かなり脱力感を覚えました



1月ほど経ってからになってしまいましたが

民主党次期衆議院議員公認候補者153名について同様の調査5月8日現在)をアップしました

民主党議員候補調査票(2)


こちらの結果を簡単にまとめますと

(1)153名中 名79名は(HPブログ等を持っているにもかかわらず)なんら言及していない
  (表では“なし”と記述)
(2)しっかりとした説明&主張で小沢代表を支持しているのは 10名
  (表では ◎ )
  議員名を表のでのナンバー付けとともに列挙します
  1.荒井さとし 24. 五十嵐文彦 25.松崎哲久 28.中野壌 61.木村剛司
  62.東祥三 74.加藤学 108.向山好一 128.戸倉多香子 131.永江孝子
(3)さして強い形ではないが支持を表明している議員 16名
   (表では ○ )
(4)経緯等説明して小沢代表を支持はしているが
   少々(私には)疑問な説明に思われる議員 2人
   (表では ○&△ )
(5)触れてはいるがまるで人ごとのように記述があるだけという議員 21名
   (表では △ )
(6)触れてはいるがその説明が納得がいかない(私にとって)議員 25名
   (表では × )


以上こちらも似たような傾向ではありますが
ただ候補者として実際に有権者と接する毎日をすごしていることから
生の切実な声が聞こえる思いがしましたし
”この候補者応援したい”と思わせる魅力ある人物も発見
執行部や現議員達がなにをおそれてのことか3月3日以後
政府に対する追及にしても市民への訴えにしてもなぜか及び腰になっていることに
強く抗議している候補者もいました

ネット上の政治家達の発声調査
日頃政治も政治家も遠い世界に感じていた一般人としては
なかなか面白い調査ではありました

それにしても
民主党の議員達 もっともっと発声して欲しい
ネットだけが発声場ではないことはもちろんですけれど
マスメディアが完全に政権寄りになっている場合
ネットでの発声をもっと重要視して欲しいと強く思います

そして・・・
とうとうこれらの弱腰民主党議員達が 
われわれ一般人が
”民主主義を守るためにも・社会的正義を守るためにも”
団結して守って欲しいと願っていた小沢代表を
辞任という決断に追い込んでしまいました

残念でなりませんが
それでも”政権交代”を達成するためには
これらの議員候補者達にがんばってもらはなければならないわけです

今後も局面局面でさらに情報を追加アップしていきたいと思っています

最後にとても良い!と思った長野5区公認候補者
加藤学氏(表No.74)の5月12日のブログ記事を紹介させていただきます

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政権交代への捨て身の決意 

* 加藤 学
* at 2009/5/12 00:06:28

突然の辞任でした。なぜ、いま?という思いはありますが、

記者会見で小沢代表が語ったとおり、
政権交代にむけて挙党一致態勢をつくるために、
身を差し出したという決意に感銘をうけました。
目的は、官僚政治・世襲政治・利権政治の古い体質を壊し、
国民の手に政治を取り戻し生活の安心を確保していくことです。
そのために身を引くことが最大の手段であると小沢代表は判断したのであろう。
あとは、私たち候補者一人ひとりがその思いに応え、
確実に議席を獲得していくことである。
大変厳しい日程にもかかわらず、
小沢代表の飯田入りの約束はしっかり守るという連絡がありました。
13日は予定どうり、飯田市での「加藤学を励ます会」に出席します。
辞任後初めての地方遊説ということになります。
小沢代表が捨て身になってみせた「政権交代にかける捨て身の情熱」を
私がもう一度確認し、
出席者おひとりお一人に共有してもらえる場にしたいと思っています。

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アンジェリカ一言:政治がまともになってくれないと
  ママの機嫌が悪くて困る
  小沢一郎がんばれ~~~~~

    アンジェの薔薇アンジェラが綺麗に咲いてきた

Angelica01

Rose02

Rose03





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